弊社について

ムリに売らない。ムダに塗らない。だから、信頼される塗装店に。

 

無理に売らない。無駄に塗らない。



それが、苫小牧で信用される塗装店である理由です。

 

 

苫小牧で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の皆さまへ。

 

私は独立する前、苫小牧市内の塗装会社に勤めていました。

しかし、そこで目にしたのは――

・まだ必要のない塗り替えを勧める営業

・下地処理を省いた手抜き工事

・利益優先で品質を後回しにする現場

正直、見ていられませんでした。

「このままでは、お客様の大切な家が守れない。」

そう思い、私は独立を決意しました。

 

塗装は見た目をきれいにするだけの仕事ではありません。

苫小牧の厳しい冬、凍害、強風、雪から住まいを守る“防水工事”でもあります。

だからこそ、

 

✔ 無理な営業はしない

✔ まだ大丈夫なら正直にそう伝える

✔ 下地処理を徹底し、長持ちする施工をする

これを徹底しています。

外壁のチョーキング現象、ひび割れ、屋根の色あせ。

本当に今塗るべきかどうかを、現場でしっかり診断し、

必要な工事だけをご提案します。

 

無理に売らない。

無駄に塗らない。

だからこそ、紹介やリピートで選ばれています。

 

苫小牧で信頼できる外壁塗装会社をお探しなら、

まずは無料点検からご相談ください。

 

誠実な仕事で、あなたの大切な家を守ります。

 ムリに売らない。ムダに塗らない。だから、信頼される塗装店に。

細部にこだわるから、美しさが続く。塗装のこだわり 

 細部にこだわるから、美しさが続く。塗装のこだわり 
美観、耐久性を支える材料を贅沢に使用。

美観、耐久性を支える材料を贅沢に使用。

私たちが言う「贅沢」とは、

高い塗料を使うことだけではありません。

 

塗料の性能をきちんと発揮させるために、

材料や道具を妥協しないことです。

 

例えば――

 

・下塗り・中塗り・上塗りでローラーを分ける

・同じローラーを何工程も使い回さない

・塗料や下地に合わせて毛丈や道具を変える

 

一見、そこまでやらなくても塗装は“終わります”。

 

実際に、コストを抑えるために

道具を使い回し、工程を簡略化している塗装業者も少なくありません。

 

しかしそれをするとどうなるか。

 

塗料が均一に乗らず、

本来必要な塗膜の厚みが確保できない。

ムラや密着不良が起こり、

数年で色あせ・剥がれ・ひび割れにつながります。

 

「思ったより早くダメになった」

そんな失敗は、こうした見えない部分の手抜きが原因であることも多いのです。

 

塗装は、今きれいに見せる仕事ではありません。

5年後、10年後に差が出る仕事です。

 

だから私たちは、

見えない部分ほど材料と道具を惜しみません。

 

その積み重ねが、

本当の美観と耐久性を支えると信じています。

職人のこだわり、厳守する材料配分

職人のこだわり、厳守する材料配分

塗装工事は、ただ塗ればいい仕事ではありません。

本当に大切なのは、メーカーが定めた材料配分を正しく守ることです。

 

塗料には、

 

・決められた希釈率

・㎡あたりの規定塗布量

・乾燥時間

・塗り重ね回数

 

すべてに意味があります。

 

しかし現実には、材料を薄めすぎたり、規定量より少なく塗布することでコストを抑える施工も存在します。

それでは塗膜が薄くなり、数年で色あせや剥がれが発生してしまいます。

 

一見きれいに見えても、

中身が伴っていなければ長持ちはしません。

 

■ 塗装屋雄組の姿勢

 

 

私たちは、材料配分を絶対に妥協しません。

 

✔ 規定通りの希釈率

✔ 必要量を必ず使用

✔ 塗膜厚の確保

✔ 三回塗りの徹底

 

材料を守ることは、

お客様の住まいの寿命を守ることだと考えています。

 

材料を削れば利益は出るかもしれません。

しかし、それは職人の仕事ではありません。

 

私たちは独立前の会社で、

材料を削った結果、早期劣化している現場を実際に見てきました。

 

だからこそ――

 

「正しく使う」ことを徹底する。

それが私たちの誇りです。

 

見えない部分にこそ、本当の価値がある。

塗装屋雄組は、目先の利益よりも、10年後の安心を選びます。

代表挨拶

はじめまして。

塗装屋雄組 代表の鈴木です。

 

私は独立する前、塗装会社に勤めながら数多くの現場を経験してきました。

技術を学び、現場で鍛えられ、職人として成長させてもらったことには感謝しています。

 

しかしその一方で、どうしても納得できない場面もありました。

 

工程を十分に行わないまま仕上げてしまう工事。

見えない部分だからと軽視される下地処理。

本来守るべき「家」よりも、効率や利益が優先される現実。

 

お客様は完成した直後の見た目しか分かりません。

けれど、数年後の持ちや劣化の差は、施工した私たちが一番分かっています。

 

「このやり方を続けていていいのだろうか」

 

その疑問が日に日に強くなり、

やがて「自分が理想とする仕事をするために独立しよう」と決意しました。

 

塗装はただ色を塗る仕事ではありません。

下地処理、乾燥時間、塗布量、すべてに意味があります。

見えない部分をどれだけ丁寧にやるかで、本当の価値が決まります。

 

塗装屋雄組では、

 

・工程を省かない

・見えない部分こそ徹底する

・分かりやすい説明と明確な見積もり

・長持ちする施工を追求する

 

この「当たり前」を何よりも大切にしています。

 

地域密着で仕事をする以上、ごまかしはできません。

数年後も胸を張って「私が塗りました」と言える施工だけを続けていきます。

 

技術と誠実さで、安心を塗る。

 

それが、私が独立した理由であり、変わらない信念です。

代表挨拶

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